お問い合わせはこちらまで

初診専用ダイヤル

050-7534-9264

再診・その他のお問い合わせ

03-6435-0993

メールお問合せ・予約

メールお問合せ・予約

マウスピースを使った矯正について教えてください|三田・港区・品川の矯正歯科・矯正なら鶴木クリニック医科・歯科

鶴木クリニック医科・歯科 三田分院
鶴木クリニック医科・歯科 三田分院
鶴木クリニック医科・歯科 三田分院へのお問い合わせ:03-6435-0993
お問合せ

港区無料歯科健診

矯正に関するご相談

難しい症例の保険適応

覚悟の瞬間 医療法人社団瑞鶴会 鶴木クリニック医科・歯科 鶴木隆

マウスピースを使った矯正について教えてください

東京都三田の歯医者さん、鶴木クリニック歯科三田分院です。
今回のテーマは「マウスピースを使った矯正の説明」です。ぜひご愛読ください。
矯正治療に興味がある人なら、「見えない矯正方法」という言葉を聞いたことがあると思います。

これは何かというと、目立たない矯正装置をつけて行う矯正治療のことで、
具体的には透明なマウスピースタイプの矯正装置を使用する方法です。
これをマウスピース矯正と呼び、矯正治療の中でも人気の治療方法となっています。

マウスピース矯正の長所

最大の長所は目立たないことで、透明のマウスピースはつけていること自体が分からないほどです。
矯正治療は治療期間が長く、その間目立つ矯正装置をつけて生活するのが欠点とされていましたが、
マウスピース矯正の登場によって、他人に気付かれることなく矯正治療ができるようになったのです。

またマウスピースは自分で取り外しできますから、それにおける長所もあります。
食事の際に外せば不自由を感じることなく食事を楽しめますし、
歯磨き時に外せば歯磨きのしづらさを感じることがなく、矯正治療前と同様の精密な歯磨きが可能です。

ただし、外したい時に外せると思ってしまうのは良くありません。
と言うのも、矯正治療の効果を得るにはマウスピースをほぼ1日中つけておく必要があるため、
外すタイミングとしてはあくまでも前述したような食事や歯磨きの際に限られます。

マウスピース矯正の短所

目立たないという長所が目立つマウスピース矯正ですが、従来のワイヤー矯正に比べて短所もあります。
まず対応できる症例に限界があること…歯を動かす力そのものはワイヤー矯正の方が優れていますから、
歯並びの悪さによってはマウスピース矯正では対応できなくなってしまいます。

さらに、マウスピース矯正に対応している歯科医院が少ないのも短所です。
マウスピース矯正は矯正治療の中でも新しい治療方法ですから、
中にはまだ対応していない、取り扱っていないという歯科医院も少なくありません。

そして実績における信頼性…矯正治療としての実績と歴史は以前からあるワイヤー矯正の方が上です。
マウスピース矯正は新しい矯正方法ですから、例えば治療して何十年後の状態のデータはありません。
このため、中には将来何か異常が起こる可能性があるのではないか?…そう心配する意見がありますし、
それについて問題ないと根拠を示せるだけのデータがまだ存在しないのです。

マウスピースの種類

使用するマウスピースにはいくつか種類があり、
どの種類のマウスピースを取り扱っているのかは歯科医院によって異なります。
一般的に多いのはインビザラインとアソアライナーで、これらについて特徴を比較してみます。

インビザライン

世界でトップのシェアを誇っており、実績に長けた信頼性の高いマウスピースです。
マウスピースの中でも幅広い症例に対応できるため、
他のマウスピースでは対応できない場合もインビザラインなら対応できるというケースが少なくあります。

また、インビザラインはあらかじめ3Dで治療結果をシミュレーションできるため、
矯正治療でどの程度歯並びが改善されるのかを患者さんがイメージしやすくなっています。
さらに小型な仕様で装着の違和感も少なくなっています。

アソアライナー

マウスピース矯正では治療の段階ごとにマウスピースを交換しますが、
アソアライナーの場合はその段階ごとに毎回型を取ってマウスピースを製作します。
これが手間だと言う意見がありますが、手間が掛かる分マウスピースは精密な出来になります。

このため、口の中にピッタリはまって違和感のない着け心地が再現できます。
歯を動かす力はインビザラインよりも弱く、アソアライナーは3Dでのシミュレーションもできません。
つまりインビザラインに比べて性能面で劣りますが、その分インビザラインよりも安く設定されています。

裏側矯正について

「マウスピース矯正=見えない矯正」と呼ばれていますが、
ワイヤー矯正においても目立たない矯正方法が存在します。
それは裏側矯正と呼ばれるもので、文字どおりワイヤーを裏側…つまり舌側につける方法です。

今回のテーマとは逸れたお話になりますが、
治療の選択の幅を知っておくのは患者さんにとってプラスになります。
このため、マウスピース矯正に加えて裏側矯正という方法があることも知っておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
最後に、マウスピースを使った矯正の説明についてまとめます。

1. マウスピース矯正の長所 :矯正装置として目立たない、食事や歯磨きの時は外すことができる
2. マウスピース矯正の短所 :歯を動かす力はワイヤー矯正に劣るため、対応できる症例に限りがある
3. マウスピースの種類 :一般的にはインビザラインかアソアライナーを取り扱っている歯科医院が多い
4. 裏側矯正 :ワイヤーを舌側につけて目立たなくさせる矯正方法もある

これら4つのことから、マウスピースを使った矯正の説明が分かります。
最後の裏側矯正は余談ですが、それでも見えない矯正方法の1つとして知っておくことはプラスです。
マウスピース矯正の登場によって矯正治療中の審美性の問題が解消され、
そのため最近では大人でも矯正治療を希望する人が増えています。

PAGE TOP