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さぶろう流ブラッシング|三田・港区・品川の矯正歯科・矯正なら鶴木クリニック医科・歯科

鶴木クリニック医科・歯科 三田分院
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さぶろう流ブラッシング

効果的なブラッシング方法を指導します

当院では、自身も虫歯に悩まされた経験をもつ鶴木三郎先生が最も効果的な歯磨きの方法についてまとめた「さぶろう流ブラッシング」をベースにブラッシング指導をしています。

患者さんにとって最も良いのは、虫歯や歯周病にならないことです。
特に矯正治療後に虫歯になって歯を抜くことほど馬鹿らしいことはありません。
皆さんにはぜひ「自分の歯の健康は、自分でも守る」という意識をもって、毎日の歯磨きに取り組んでいただきたいと思います。

ただ、毎日の歯磨きといっても適当に済ませたり、間違った磨き方をしていては意味がありません。
そこで、当院では鶴木三郎先生が考案した「さぶろう流ブラッシング」をお勧めしています。

ポイントと手順

「さぶろう流ブラッシング」では、虫歯にならないように、歯周病が進行しないように、歯磨きの方法を指導いたします。

まず覚えていただきたいのは、口の中に菌がいるから虫歯や歯周病が進行するということです。
ブラッシングの目的は、歯の周囲から菌を除去することです。菌の除去が確実に行われていれば、虫歯や歯周病は進行しません。

さぶろう流では、確実に菌の除去を行えるブラッシング法を指導します。

ブラッシングのポイント

1.歯磨きの回数

1日1回の徹底ブラッシングをします。
それ以外は、食後に細菌の栄養源となる食べカスを口の中から除去するために、いつも通りに歯磨きをしてください。(通常3回程度)

2.時限爆弾をセットすること

過激な表現ですが、徹底ブラッシングをする時間を決めるということです。
お風呂の後・デザートの後など、1日1回徹底ブラッシングをするための『自分のスイッチ』を決めて実行してください。

3.3~4か月に一度、チェックを受けること

我々は、あなたの歯磨きコーチです。
歯磨きにも癖があり、いつも磨き忘れてしまう場所や歯磨きが強すぎる場所など課題があるものです。
そういった場所をチェックして、指導いたします。
また、ステインなど普段の歯磨きで取りきれないような汚れも除去いたします。

定期的に歯の状態・歯磨きをチェックすることにより、口の中は、良い状態を維持できます。
万が一、虫歯や歯周病を発見しても早期に処置を行えるため、大ごとにはなりません。

ブラッシングの手順

STEP1/歯磨きセットを用意します

歯ブラシ、歯間ブラシ、タフトブラシ、手鏡、ティッシュペーパーを用意します。洗口液(デンタルリンス・リステリンなど)をぺットボトルのフタに入れます。

STEP2/いつものように歯を磨きます

STEP3/歯間ブラシにて歯間部のプラークを除去します

歯間ブラシの挿入方向に注意してください。

STEP4/タフトブラシにて、歯頚部を磨きます

合言葉は『Uの字書いて三角形』。
毛先にてプラークを除去してください。最遠心から頬側・舌側までしっかりと行いましょう。

STEP5/新しいテッシュペーパーにて歯面の汚れを拭います

最後にペットボトルのフタに入れた洗口液で、よく洗口してください。

※注意点
取り除いたプラークは、その度にテッシュで拭きとってください。
また、歯間ブラシ・タフトブラシは、洗口液にダンクしながら使用します。

さぶろう流ブラッシングは、しっかりと指導を受けてから行ってください。
指導なしでブラッシングを行った方の口腔内の状態に関しては、一切責任を負いません。

【PMTC】プロによるクリーニング

当院では月1回の調整、そして年数回のメインテナンスの際にPMTCを行うことで、患者さんの虫歯・口臭・歯周病などを予防いたします。

PMTCとは、「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、プロの歯科スタッフが行う専門的なクリーニングのことです。
PMTCは予防歯科で用いられるクリーニング法で、通常の歯みがきで除去できないバイオフィルム(細菌の作った膜)や、歯石などを取り去ることができます。

処置後にフッ化物入りのペーストで歯をコーティングすることで歯のエナメル質を強化し、虫歯や歯周病を予防する効果もあります。

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