コンテンツ

院長紹介

 

資格 歯科医師、法学士、国際口腔顎顔面外科専門医、日本口腔外科学会専門医、医学博士
担当 顔面・顎変形症の治療、不正咬合の治療、顔面・顎・口腔外科
略歴 慶應義塾中等部、高等学校卒
慶應義塾大学法学部卒 塾員
小泉信三体育奨励賞 受賞
世界水上スキー選手権日本代表出場2回
昭和大学歯学部卒
帝京大学病院卒後研修
(口腔外科、麻酔科、救急医療、放射線科)修了
所属学会 昭和大学 顎顔面口腔外科学講座 兼任講師
日本口腔外科学会
顎変形症学会
歯科三田会

 

鶴木クリニックのホームページにようこそ。
一度しかない自分の人生をよりよく生きる事は、全ての人の願いです。

生活の質の高さを得るためには身体と心が自分で満足出来るくらい美しく、健康であることが必要です。 身体の中でも、とりわけ顔は特に気になるところ。 顔は目・鼻・顎・咬み合わせ・歯などの各部分がバラバラに位置し、機能するのではな良好な状態になります。

この様な考え方の下に、究極の美しさと良い機能をつくる医学・歯学が顎矯正外科です。 何か難しそうな言葉ですが、本来の正しい機能を骨格の手術と歯の矯正で作り上げ、美しくなるものです。 美容外科と違うのは、見た目のみを作るのではなく、咬んだり発音したりする機能の修正と顔の形態修正を、同時に良い状態になるように治療することです。 ですから術後、患者さんは皆、生き生きと輝く笑顔で自信に満ち溢れる様になります。

 

良い顔・かみ合わせを一生保つのが治療の目的です

「8020」という言葉をご存知ですか? 「80歳の時に20本の歯が残るようにしよう」という 健康日本21の中で謳われている標語です。

当院は、矯正治療によって、獲得した良い顔・咬みあわせを80歳になっても維持することを治療のゴールと考え、歯列矯正・顎変形症治療に取り組んでいます。

 

多くの治療法を提示できるのが強みです

鶴木クリニックの強みは、なんといっても手術を含めた治療法も提示することが可能なことです。

多くの歯科医院では、患者さんに説明もなく、顎矯正手術が必要な顔面非対称・骨格性の下顎前突などの症例を無理に矯正治療単独で治療してしまう場合もあります。 そのような治療の場合、結果として咬めていても、顔の形は良くなっていない、力学的に無理な歯の配列となってしまうこともあります。

なぜ、そうなってしまうかと言えば、手術を含めた治療が選択できないからです。

治療前に手術も含めて、いくつもの治療法を提示できるのが当院の強みです。

必ず手術をする訳ではありません。

治療法には、それぞれメリット・デメリットがあります。 歯を抜く方法・抜かない方法、手術をする方法・しない方法それぞれの方法のメリット・デメリットを患者さんに理解して頂いた上で 患者さん自身が治療方法を選択するのがインフォームド・コンセントというものです。 いくつになっても 美しい顔・綺麗な歯並びで、しっかり咬めるように一緒に頑張りましょう。